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2010年3月8日月曜日

ついやっつけで

Twitterウィジェットをくっつけてみた。ただそれだけ。
まぁどっちもやる気しだいでやってたりそうじゃなかったりだけどね。

2009年10月15日木曜日

本気で考える

もうすぐWin7の発売日である。
メインマシンで満足はしているが、
かれこれ10年近くになるので、
そろそろ本格的に新規マシン導入を考えている。
# 確かCore Duo/Core 2 Duoの時も同じような事を言っていたような(笑)
予算はトータルで15万くらいで。。。なんとかなる。。。よね?
【譲れない点】
Windows 7 Ultimate 64bit version
Intel系CPU
メモリは64bitOSの恩恵を受けるまでは載せる
【CPU】
TDP135WのトリプルチャネルのCore i7(Bloomfield 900番台)か
TDP95WのデュアルチャネルのCore i7/i5(Lynnfield 800/700番台)
どうにもLynnfieldのほうが、今後メインストリームになるっぽい。
消費電力も低そうなことからLynnfieldかなぁ。
となるとメモリ4枚挿しで8Gかなぁ。
ただチップセットがP55しか選択肢が無いんだよねぇ。
【MRAM】
Bloomfieldなら2Gx6=12G (トリプルチャネル)
Lynnfieldなら2Gx4=8G (デュアルチャネル)
【VGA】
ATIはドライバがっ!
っていうイメージを10年以上持っているので、
やっぱりnVidiaかなぁ。。。?
さらにWin7を最大限に引き出すためにDirect X 10.1対応ってことになると
GeForce GT220/GT210か。。
【心配事】
AGP世代からいきなりPCIE世代へ!
x1とかx2とかx4とかx8とかいわれても分からない!
【記憶媒体】
やっぱHDDかなぁ。
SSDもいいけどメンテナンスとか考えると、
まだまだ導入は見合わせかなぁ。
【ケース】
というかどうみてもフルATXしかないよママン。
さぁてどこのにするかなぁ。
横置きタイプもいいかなぁって思っている。
【購入方法】
もち自作...といいたけどどうしよう。
同じものをメーカー品で頼むと高そうなんだよなぁ。今回は妥協しないので。。。
というか最初にここを決めないとはじまらないような?
【ところで】
はたしてスタート直後にかっていいものか(笑)。

2009年1月26日月曜日

なんか負けた気がするが・・・

SeagateのFWのアップデート完了しました。
結局CD-Rを買いに行き、
Bootable CDを作成したら一発でした。
簡単に手順書いときます。
ただし、やる場合は自己責任でお願いします。
当方ページを読んでやったらけどうまくいかんし壊れた!
という場合でも責任を負えかねますので、ご了承ください。
【該当HDDチェック編】

  1. Firmware Recommendations for Barracuda 7200.11, ES.2 SATA, and DiamondMax 22 Drives [207931] (Seagate) にアクセス。(これからの説明はここの説明をもとにしています)

  2. 次にDriveDetectで型番とシリアルナンバーを確認(別にDriveDetect使わなくても、チェックしたHDDの型番とシリアルナンバーが分かればよいです。)

  3. 型番チェックで該当するかチェック!

  4. The model number entered is on the list of potentially affected drives. We recommend you validate the serial number to see if this drive is affected.っている残念な結果がでたら次のステップであるシリアルナンバーもチェック!

  5. シリアルチェックの結果の表でResultの部分がDrive is affected.と出たらもう大変です。Firmwareアップデートを考えましょう

  6. 該当型番のページへ飛んで該当のFirmwareをDLしましょう。


無事にFWをCDに焼いたところからはじめます。
【FWアップデート編】

  1. まずはCDのチェック。PCからみてDriveDetect.exeとREADME.txtが入っていることを確認する。ここでXXX.ISOだとCDの焼き方を失敗しています。(投稿時ST3500320ASの場合)

  2. 該当HDDを接続した(Seagate推奨は該当HDDのみ接続)PCをCDブート可能な状態で起動。

  3. 画面にFreeDOSとでたあとしばらくするとREADMEの内容が表示される。

  4. F10かEsc当たりで飛ばすと(もちろん確認したほうが良いかも)、HDD一覧が出るので該当HDDを選ぶ

  5. Firmwareアップデート開始!しばらくすると機械的にシャットダウンして完了



FWアップデート前(SMART情報)
FirmWareはSD15



無事FWアップデート後(SMART情報)
FirmWareはSD1A

2009年1月21日水曜日

VAIO Type P意外と良かった。

VAIO Type P (SONY) の現物を見てきた。
想像以上になかなかよい仕上がりだった。
感想をまとめる。
・UWXGAで高解像度
 8inch液晶でようやったなぁという感じ。
 1600x768。こんだけ横が使えるとアレですね。
・奥行きがない。
 なんとなくモバイルギア (NEC)やlibretto (東芝)を彷彿とさせる。
・片手で持てる
 これは非常にポイント高いですね。
 588g~758gってところがなかなか頑張ってます。
 公式のフラッシュでパンツの後ろポケットに入れてますが...
 まぁさすがにこれはないかな。
 気づかずに座ったらさようならだし・・・。
・旧IBMキーボードの赤いアレ(トラックポイント)のようなデバイスがある。
 # もちろん赤くはない。
 公式だと(スティック式マルチ)ポインティング・デバイスと表現している。
 # 東芝だとアキュポイント、NECだとNXポイントという呼称がある。
 私個人としては慣れてないけど慣れてる人には良いのかも
 # まぁ使い出したら便利なのかもねぇマウスいらないし。
・英語配列が可能!
 BTOでキーボードを英語配列にできる。
 これはユーザでプライオリティが分かれるところですが個人的には重要。
・ファンレス
 HP2133 (HP) の例があるからどうだろうって思いました。
 けど十分許容範囲でした。
 # というかアレは熱すぎたね。
・ブルートゥース搭載
 これで携帯等を用いた通信をワイヤレスに!
という感じでなかなか良い点をついている。
もちろん悪い点もあるが、及第点であろうか。
私個人としてもSONYという(タイマー?)メーカだけども、
欲しくはなる一品である。
でも正直時期は悪いですよね。
これがWindows7で4Gくらいまでメモリのせれたらなぁ...。
という事で次期モデルか、対抗馬(HP、東芝、富士通)あたりに頑張ってほしいところ。
Windows 7が来るという事は・・・H.264を再生がネックになりそう・・・。
まぁ技術の進歩に期待ってところですね。
ちょっとほしくなったけど(笑)、
次期MIDの購入時期はWindows7後と決めてるので我慢。

2008年11月16日日曜日

ネジを外す勇気

またU100ネタです。
U100には小型の冷却ファンが載っています。
EeePC900などファンを搭載してないULPCもあることから、
ファン無でもたぶん動きます。
ただファンがあるおかげで、U100はそんなに熱くならないという利点があります。
ただ若干最近、そのファンから「ガタガタ、ぶおぉぉぉぉん」という音がするようになりました。
昨日「Warranty Sticker」の最後の壁を突破(笑)したので、
これ幸いにいじってみることにしました。
個人的に、ファンがうるさいのには3つくらいのケースがあるように思います。

  1. ファン(の回転)自体がうるさい場合

  2. ファンの回転に共鳴する何かがある場合

  3. ファンの回転の振動で周りがガタガタうるさい場合


今回は3つ目のケースでした。
こういった場合どうすればいいかというと、
周りとの接触を断ってやるのが1番早いわけです。
まぁなかなかそううまくいかない場合もあるので、
ネジを緩めて遊びを作ったりして対処するのがよくある方法かと思われます。
まぁ今回は、ネジをゆるくするとネジが外れちゃうので、
ヒートシンクとファンをつなぐネジをとっちゃいました。
# 他のところでも固定しているので大丈夫でしょう。
# おもに外枠から固定
おかげで今のところ静かです。

メモリ増設

久々にU100のお話。
U100はメモリ1Gオンボードなんですが、
空スロットが1つあるので、SODIMM(DDR2-5300/6400)を挿してみました。
ということで、余ってるSODIMMを挿してみました。



さようなら無償修理権利。
こんにちわ、内部さん。





なんとか余っていた512Mのメモリをさすことに成功。
斜めから挿せなさそうだけどやっぱり斜めから挿さないと駄目でした。



Windows上でも1.5Gになったのを確認。
まぁそれだけですけどねぇ。
# 弟が1Gのが余ってていらないようなので、
# 年明けには2Gに変わる予定。

2008年10月30日木曜日

在職期間証明みたいなもの

題記の発行を以前勤めていた企業に連絡して、
発行してもらえるように手続きをとった。
といっても何度も連絡入れることになったんだけど。
というのも今は亡き企業なので...。
まぁ早い話統合されちゃったんですけどね。
1. 統合先の代表へ電話(総務取次)
> 証明書ほしい。けど今会社統合されちゃったの説明
> 調査のため待つ
> 某事業所で管理してるんでそこへよろしこ!
2. 統合先の某事業所へ電話(総務取次)
> 証明書ほしい。けど今会社統合されちゃったの説明
> 担当者変わるんでオマチング
> 証明書ほしい。けど今会社統合されちゃったの説明
> HAHAHA楽勝デスヨHEHEHE
というか担当者の氏名すげー。読めねー。
# なんとなくきになったんで調べてみる。
# どうみても地域な名前っぽいぞーってことで、
# Googleで検索したら、親族or祖先が埼玉出身の人かもね
# (地方によっては地域名=名字ってことはよくある)
という感じです。
結論としては何の問題も無く発行をお願いできた。
発行用書類と返信用封筒をアレすれば向こうが何してくれるはず。

2008年10月27日月曜日

明日、明後日と関東へ。

題記の通り、明日28から,29日は関東へ出張ります。
28日は前泊目的で、久々に空路です。
前割使うと新幹線より安くていいですね。
たまには神戸空港にお金落としますね。市民として。
28日は昼下がりに羽田後、横浜関内(根岸線)でチェックインして、
県庁でちょっと開示要求だして、
時間があれば秋葉原で空冷パーツを物色。
19時から新小岩で、たけ氏主宰の飲み会に参加。
# 平日なのに開催してもらってすいません:)
# 非常にわかってらっしゃるのか、
# 実にわたし好みな店なので、後日レビュー予定
29日は午前中に打ち合わせして、午後からフリーになるので、
ぶらっとして帰路につく予定。
せっかく午後が空くのに、
これといって関東で見たい事もないのがちょっと残念な気がしないでもない。
なんかこれってものありますかねぇ?
とりあえず満員電車とか簡便なんだけど無理かな?(笑)
はぁ来年からどうしよう。
# 車通勤は原則禁止みたいだしなぁ...。
# まぁ車で通勤も面倒だけども。。。
とりあえず、私とコネクションをとりたい方は、
事前に連絡ください。29日午後以降とか、
28日のおっさんどもの吞み会以前とか、
むしろ一緒に呑むとかでもたぶんOK!

2008年10月26日日曜日

MSIがついにやってくれた。

久々にU100のお話!
MSIがついにやってくれましたよ!
BIOS v1.09がリリースされ、
BIOS設定によって
8%, 15%, 24%のオーバークロックが可能になりました。
とりあえずよくある話ですが、BIOSアップデートは「自己責任」で!

2008年10月24日金曜日

mini-KAZEに交換する。

久々にD945GCLF2のお話。
ノースブリッジのチップファンが耳障りだという話をしました。
今日は、その改善第1弾です。
チップファンは40mmファンです。
型番:4010H12S
サイズ:40×40mm
厚さ:10mm
回転数:6000rpm
騒音値:28.0db
最大風量:8.50CFM
軸受構造:スリーブベアリング



28dbです。
身近な例
120db : 飛行機のエンジンの近く
110db : 自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち
100db : 電車が通るときのガードの下
90db : 犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
80db : 地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
70db : ステレオ(正面1m、夜間)]・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭
60db : 静かな乗用車・普通の会話
50db : 静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
40db : 市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
30db : 郊外の深夜・ささやき声
20db : 木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)
これで見れば、28dbがどんなものかわかるでしょうか。
常時起動のPCの場合これだと結構耳につくんです。
# それに28dbはこのファンだけで、
# ほかにも音が出るものがある(HDDアクセス時、電源ファンなど)ので、
# 実際にはもうちょっと上になるでしょう
ということでmini-KAZEに変えてみました。
サイズ:40 x 40 x 厚さ10mm
定格:12V/0.06A
回転数:3,500rpm±10%
ノイズ:14dBA
風量:4.11CFM
ベアリング:スリーブベアリング



dbは28->14dbと半減!この差は明確でした。
実際に起動させて見ましたが、常時起動が可能なレベルでした。
ただ風量も落ちています。(8.50->4.11CFM)
やっぱりこの影響は、マザー、CPU、内部温度に影響が出ちゃってます。
CPU温度は50度すぐ越えちゃいますねぇ。
何とかならんかなぁというところで、
こういうのを発見しました。
ちょっと考慮してみようっと。
PF-Leval Arm (Japan Value)
PF-AAPCI (Japan Value)

2008年10月22日水曜日

xyzzyでUTF-8Nが自動判定できない。

まぁおとなしくShift-JISやEUC-JPでも使ってろってことかもしれませんが、
WebソースをUTFで統一してきている私にとっては、
結構面倒な問題だったりします。
CGIがBOM無じゃないとダメなので、
UTF-8Nなら動くけれども、UTF-8だと500エラーをはきます。
# 今日またそれで1時間も悩んでた。
# 過去の教訓を生かし切れていない...。
んで、題記の件ですが、
xyzzyの「自動判定」ではうまくUTF-8Nを判定できないようです。
私の環境だと、Shift-JIS と誤判定しました。
# UTF-8はしっかり判定してくるんですよねぇ。
かといって TeraPad をDLしてみたけど、
やっぱり Shift-JIS に誤判定していました。
# UTF-8はちゃんと判定していた。
# 自動識別が難しい何かがあるのだろうか?
うーん、なんかいい方法ないかなぁ。
# 公開することを考えると、
# Shift-JIS/EUC-JPにしといたほうが無難なのかなぁ。
xyzzyでUTF-8Nをうまく自動判定する方法があれば教えてください。

2008年10月19日日曜日

A-ITX-200P300に入れ替える。

A-ITX-200P300を購入したのは以前にお話したとおり。
今日はその入れ替え時の話を画像入りでお伝えしてみる。
まずは、1週間もせずしてその役割を終えたAC150-IT81SBとのツーショット。
左がA-ITX-200P300で右がAC150-IT81SB。
大きさからいっても最初からA-ITX-200P300じゃない?
というごもっともなお話を頂けそうですが、
ちょうどその時A-ITX-200P300が現品のみだったんですよね。
あとはケースファン取り付けがどうかって話もあったんですが、
まぁいろいろと勉強にはなりましたね。



続いてはA-ITX-200P300の3.5inchHDDの取り付け。
そう!こんな感じなんですよ(笑)。
このタイプは初めて見たなぁ。
現在稼働中のシーンでは縦置にしているので、HDDは天井部に来ています。



最後に内部全体図。
右側の塊がSFX電源ですね。
エアフローの面ではちょっとアレだけれども、
悪くはない感じのケースかなぁ。
# まぁそんなに選択肢がないというのもありますが。

2008年10月17日金曜日

デュアルコアAtomで似非QuadCore

またまたD945GCLF2のお話。
今日、この記事はD945GCLF2マザーなマシンから書き込みしています。
OS : Ubuntu 8.04.1 LTS
CPU : Atom N330 (1.6GHz)
MRAM : 2G (PC6400)
HDD : 500G
てな感じです。
Ubuntuはデフォルトインストール状態。
まぁ今月末に8.10が出るので、
本サーバはそちらで組むことになると思います。
# 現在はお試しテスト中って感じで...。
んでは、一応システムリソースの画像でも張り付けておくことにします。



基本的にはデュアルコアAtomなので2コアなのですが、
各Atom(N270相当)がHyperThreading対応なので、
4コアに見えるわけです。
我が家史上初の4コアマシンです。
# ちなみに今日現在のメインマシンは
# Pen4 2.4C MRAM 1Gなので、こっちのが早そうです。



グラフで見るCPUリソース。
こう見ると4コアあっても優先的に1つのコアが多めに使われる感じでしょうか。
まぁ起動中(受け持ち)ソフトによって変わってくるんでしょうけど。

電源ファンは改善。がしかしチップセットファンが・・・。

D945GCLF2のお話。
A-ITX-200P300を購入しました。
おかげで電源ファン周りは改善されました。
が、今度はチップセットファンが気になりだしました。
NBを冷やしているんですが、チップセットが945なためか、
熱くなるんですよね。
なのでチップセットファンをとっちゃうと熱くなりすぎるので、
サーバを目指すものとしてはどうにもという感じです。
んで、もって考えられるの方策は2つ。
・チップセットファンを変える。
・チップセットファンをとめて、エアフローで何とかする。
まず、チップセットファンを変えるですが、
このファンはなんと40mmのファンで6000rpmで回っています。
そりゃうるさいわけですね。これを変えれば、万事解決です。
Mini-Kazeあたりに変えるという手があります。
改善されるとはいえ3500rpmです。
そこで先人たちはどうしているかというと、
80mmで1000rpm近いのものを搭載している強者もいます。
固定がちょっと美しくないんですけどね(笑)。
でもいい方策です。
次のエアフローで何とかするですが、
Chipset近辺(といってもMini-ITXなので何でも近辺ですが)に、
PCIスロットがあります。これを利用します。
PC AIRCONを用いて横から風を送り、HDDの方に逃がす方策です。
A-ITX-200P300はケースファンが搭載できないので、
エアフローが確保できるのはうれしいしだいです。
ただ冷却性能は上記の方法にはおそらく及ばないでしょう。
さてどういう方策を採りましょうか。
なんかカスタマイズが楽しくなってきました。
低予算でサーバを立てる。からは遠ざかってきましたが・・・。

2008年10月14日火曜日

デュアルコアAtomでPCサーバ組立

というわけで組み立ててみました。
パーツ構成は、

  • D945GCLF2 (Intel)

  • Transcend JM800QLU-2G 3,480

  • SEAGATE ST3500320AS/SD15 (500G SATA300 7200)

  • AC150-IT81SB (AQTIS)



組立前の一覧です。
HDDは3.5inchなので、mini-ITXの小ささがよくわかりと思います。



ケース電源が邪魔でマザーを固定できないのではずします。






電源部分です。
こいつはかなり独自のサイズでSFX(A)よりも小さいです。
が、今後これが原因でこのケースをサーバ用途ではあきらめる事にになります。







ATX電源コネクタがD945GCLFの20pinから24pinに変更されています。

マザーのパッケージに20pin->24pinの変換ケーブルは付属しています。



背部には9inchの大型ファン(1500rpm)が載っています。




こんな感じで完成。
起動でBIOS画面も確認しました。
あとはOSいれて煮るなり焼くなりですが、
ここで問題発生です。
このケース電源、SFX(A)よりも小さいという話をしました。
# 幅45mm 高さ80mm 奥行き140mm
そのせいもあって電源ファンは40mmを使用しています。
ファンは大型であればある程低速回転でも冷却効果が得られます。
逆に小型だと高速回転が要求されます。
したがって、電源ファンがうるさいんです。
なんていうかPentium4時代のファンって感じです(笑)。
必要な時に使うのであれば、まぁ許せる範囲なんですが、
サーバとして常時稼働するにはちょっと無理がある感じです。
ケースを大改造したり電源のファンを付け替えたりとかいろいろすれば、
何とかなりそうな気もしますが、改造や新調のためのコストを考えて、
ここはケース+電源自体を変えることにします。
標準的なSFX電源が載るものに・・・。
とりあえずこのケース+電源はお蔵入り(笑)。
まぁ購入前は考えていたのに購入時にこってり忘れていた自分のせいなんで、
安い勉強代と思って買いなおします(笑)。

USBメモリからUbuntuのインストール

最近買ったD945GCLF2。
これはサーバ用ですが、
わざわざサーバに使いもしないCD/DVDドライブをつけるのもアレです。
というわけで、Linuxをインストールしたい場合、
外部接続のドライブやネットワークインストールなどがあります。
わざわざインストールのためにCD-Rなどにイメージを焼くのも、
なんか面倒です。
かといってネットワークインストールも前設定がいりますし・・・。
というわけでUSBメモリからインストールできれば良いよね!
ってことで試してみます。
まずはD945GCLF2のBIOS画面を開きます。
具体的には起動後一瞬出てくるIntelのロゴが出てきたところで、
F2を押せばBIOS設定画面に入れます。
# 一瞬なんで起動後F2連打でも良いです。
というわけでUSBメモリにUbuntuイメージを突っ込むことにします。
簡単に言えば、

  1. 必要なLinuxのイメージをダウンロード

  2. Unetbootin を用いてUSBメモリに突っ込む

  3. isolinuxディレクトリ以下のisolinux.cfgをsyslinux.cfgに変更

  4. isolinuxディレクトリ名をsyslinuxに。


(USBメモリからEeePC700に8.10βをインストールより参照)
BIOS設定画面で、
Boot > USB Mass Storage Emulation Typeを All Fixed Disc に設定。
んで、設定を保存後USBをさしておくとUSBブートできます。
あとはUbuntuのLiveCDの状態で起動するので、
LiveCDで起動後のGUI画面で、インストールアイコンから起動すれば、
通常通りインストール終了。

2008年9月19日金曜日

MTIfの問題点

MT/MTOSのお話。
MT/MTOSにはMTIfとよばれるテンプレートタグが存在する。
よくある手続き言語の条件分岐とおもってもらってよいかと思う。
使い方はこんな感じ(MT/MTOS 4.2以上の場合)

<$mt:setvar name="hoge" value="foo"$>

変数hogeがfooと完全一致する場合の処理


これがちょっとひどいというか解せない。
モディファイアeqに変数が突っ込めないのである。(定数のみ)
そのために分岐条件を自動で取得する(変数で取りたい)場合などで、
不都合が生じることがある。
というか個人的にプラグイン作成時のテンプレート上で生じた。
おそらくMTタグを処理する際の問題でそういう設計にしたんだと、
思いたいんだけど、ちょっと不思議というか正直使いがってが悪い(笑)。
かといって他に方法が無いので、
仕方なくプラグイン(Perl)上で処理したのだが、
これだとMTIfってタグがちょっともったいないなぁ。
まぁMT/MTOSが使い勝手が微妙に悪いのは、
プラグイン作り始めてから知ってる(笑)けど、
それを実感できた感じ。
研究用なので今更どうしようもないけど、
個人的に使ってるものをWordPressに移行ってのもありかなぁ(笑)。
あっちのが軽いし(笑)。

2008年9月3日水曜日

U100の電源ケーブル改善

久々にU100 (エムエスアイコンピュータージャパン) のお話。
U100の電源ケーブルが、残念なことに太いという話を、
以前にしたかと思います。
以下の画像のようにすごい太いケーブルで、
いってみればデスクトップ用の電源ケーブルです。



んで、これを改善する方法は大きく2つあると思われます。

  1. ミッキー型の電源ケーブルで細いのを探す

  2. ミッキー型をメガネ型に変換して細いケーブルを利用する


今回は2の方を採用します。
変換プラグはなくても困らないけれど、
有ると役立つこともあるので・・・。
メガネ型(3pin) -> ミッキー型(2pin)の変換プラグとしては、
YL-3114 (ダイヤテック)を利用します。
メガネ型の電源ケーブルはたくさんあるので、お好きなものを利用すればよいかと。
ちなみに今回利用したのは T-PCM-202 (ELECOM) です。



ACアダプタにつけてみた図。
重さも約165g->約60gと100gも減量できた。

2008年8月14日木曜日

U100の3Cellバッテリ事情

最近U100の話しかしてなくてスイマセン(笑)。
以下の画像は液晶の輝度を下げられるだけ下げて、
無線LANなどもOFFにした、スタンドアローン仕様でのバッテリ状況。



実際にバッテリ完全放電までに2.5hは使えました。
その間ずっとWordで資料作ってみた。
ただ無線LANとか使いだすとやっぱり食っちゃうので、
2時間かそれ以下かと。

2008年8月12日火曜日

U100の操作性

また懲りずに、 MSI Wind Notebook U100 のお話。
下はU100で解像度1024x600でみた我がサイト(Opera9.51)。
フル画面でみてちょうどいいくらい。